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北海道広告業協会の活動や北海道の広告に関する情報を発信します。
研究会や研修会、セミナーやイベント開催情報などをお知らせします。

北広協ニュース

北広協ニュース

2019.06.03北広協ニュース196号

第23回 HOKKOKYO CUP親睦ゴルフ会が開催されました。



7月17日(水)晴天の駒丘カントリークラブにて、当協会のゴルフ会が開催されました。
当日は、10組40名の参加者で賑わいました。
また、今年も3名の女性参加者が出場しましたが、皆さんお上手で高成績を納めていらっしゃいました。
又、当協会コンペの賞品は、グルメにこだわった内容の素晴らしさが有名で、今回も優勝の松坂牛のロースステーキを始め毛ガニやホタテ・エビなど、北のグルメと会場となった駒丘CCの柴田社長からは当日賞(17位)として、4名(一組)の無料プレイ券を提供していただきました。
優勝されたのは、HBC北海道放送の藤枝孝文様で45/45NET70.8の高スコアを記録されました。女性参加者のトップはアドビューロ岩泉の吉田礼子様で46/44という素晴らしい成績で全体の6位に入賞されました。
試合終了後の表彰式を兼ねた懇親会では、日焼けした笑顔で、お互いのプレイを称え合っていました。

特別セミナー『令和新時代、新聞広告のチャレンジ』が開催されました。


新聞広告の良さを改めて見直そうと、TUGBOATの岡 康道氏をゲストに迎えて開催された。会場となったホテルオークラ札幌の会場へは、322名の参加者が集まり熱気を帯びたセミナーとなった。第一部では、ファシリテーターの臼井氏と岡氏それぞれが選んだ新聞広告約50点を見ながら当時の時代背景や広告の流れをたどるように、その特性や当時のインパクトなどを説明。 
二部は、北海道新聞社営業部の谷嶋氏と札幌市内で活躍する現役クリエイター3名も参加して、それぞれの新聞広告への思いとそれに対する岡氏のコメントやアドバイスも紹介。岡氏はTUGBOATを設立されて20年が経つが、その感覚の鋭さと持ち前のダンディさで今だに魅力のあるクリエイターだった。

 第39回北広協杯野球大会が開催されました。


6月29日(土)30日(日)の両日、モエレ沼に近い小鍛冶組野球グラウンドにて『第39回北広協杯野球大会』が開催されました。
大会は、参加8社のチームのトーナメント戦で実施され今年は、電通北海道が初優勝、近宣が準優勝という結果になりました。(試合結果は、別添資料をご確認ください。)
小鍛冶組様の特段のお取り計らいを頂きお借りした球場は、外野が芝生という文句無しの好条件で、引き締まったファインプレーや爆笑の珍プレーなど密度の濃い試合が繰り広げられました。
令和元年の優勝チームとなった電通北海道は、39回目にして初優勝という快挙を成し遂げ、内容的にも圧巻の得点差で勝ち抜きました。
さて、来年以後の連覇をかけて他のチームの追従を跳ね返すことが出来るのでしょうか?!  
野球大会も目を離せなくなってきました。
また、今大会の運営事務局を担当して頂いた昨年の優勝チーム北日本広告社の皆様ご苦労様でした。

若手交歓会とPRコンテスト表彰式


6月14日(金)に『若手交歓会』が開催されました。
今年は80名近い参加者で賑わい、日頃はプレゼンなどで戦い合う者同士が、
ジョッキを傾けながらワイワイと情報交換をしていました。
最近特に女性と若い方の参加が多くなったような気がします。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
又 会の冒頭では今年度の『PR広告コンテスト』の表彰式が執り行われ、井上会長から今年のテーマ『少子化現象に広告ができること』は、かなり難しいテーマにも関わらず、素晴らしい作品がたくさんあった、などのスピーチもいただき各賞受賞者に賞状と副賞の賞金が手渡されました。

『令和新時代、新聞広告のチャレンジ』特別セミナー開催のご案内


平素より当協会の活動に格別のお引き立てとご理解を賜り、厚くお礼申し上げます。
当協会では、会員各社様のお役に立てるべくセミナー等の開催に力を入れておりますが、今回は、新聞広告に的を絞った特別セミナー『令和新時代、新聞広告のチャレンジ』を開催致します。このセミナーは、会員社のみならずクライアント様などどなたでも参加出来ますので是非ご活用下さい。

タイトル     『令和新時代、新聞広告のチャレンジ』
開催日時         2019年6月28日(金)13:30~16:00 (13:00開場)
1部=ゲストとファシリテーターの対談形式 
2部=1部のお二人に加えて当会員社のクリエーター及び新聞社の方とのトークセッション。
主 催      (一社)北海道広告業協会 (一社)日本広告業協会
協 力       北海道新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社
          日刊スポーツ新聞社、道新スポーツ、スポーツニッポン
参加費          無料 (当協会会員者・その他クライアント・一般・学生)
会 場          ホテルオークラ札幌 2階『フォンテーヌ』
定 員       約300名(定員になり次第入場を締切ります。)
ゲスト       岡 康道氏  (TUGBOAT代表)     
ファシリテーター  臼井 栄三氏 (マーケティング・プランナー) 
参加申し込み方法  別紙申込用紙でFAXにてお申込み下さい。

※招待券を同封いたしますので、クライアント様などお誘い下さい。
※会員社は、別紙お申込みを頂ければ招待券無しで入場できます。

お問い合わせ先
北海道広告業協会 事務局 藤原 TEL 221-2634  Mail haaa@haaa.or.jp

『VOICE』(株)電通北海道 営業部 小室 佳恵子さん


北海道の食に関すること教えてください。

電通北海道に入社し、7年が経つ。現在は営業部に所属し、複数の企業を担当している。私は、仕事をする上で大切にしている言葉がある。
『淡々と仕事をする。』
この言葉、深くありませんか。
現時点で私なりに解釈していることは、企業の課題を解決するのには決して自分の力だけではなく、社内・外の人間がチーム一丸となり、考え・アイデアを出し合い、まとめ上げ、お客様の分かりやすい言葉で冷静に伝える。当たり前のように見えて、まだまだ達成できていない。日々勉強だ。

つい先日、就職活動を思い返し、当時の履歴書をひっぱり出してみた。『北海道の食を世界へ発信し、北海道が世界に通用する地域ブランディングを確立させたい。ヒトとヒトをつなげたい。』という大きな想いがあり、この業界を志望した。恥ずかしながらこの目標をすっかり忘れており、はっとさせられた。
そんな中、食に関する研究プロジェクトや地域と食文化の国際発進を目的とする教育・研修を行っている『株式会社 GEN Japan』の存在を知った。とても刺激的な団体なのだ。もし北海道の食で同じことをするとしたら?という視点で(大変おこがましい話だが、)学生時代の目標を実現するべく調査してみる。

仕事などの垣根を越えてプライベートで新しい何かをまずはチャレンジし、必要なスキルを身に着け、仕事にも役立てていきたい。

参考URL:
株式会社 GEN Japan https://www.gen.education/

株式会社電通北海道
第2営業局
営業部
小室 佳恵子(こむろ かえこ)

顧客の真のニーズを見きわめたい。
マーケティングプランナー 臼井 栄三


「モノを所有することから利用することに、人びとの価値観は変化している」とは、よく言われることばだ。ここにきて、その流れが加速しているようだ。製品ごとに、あるいはサービスごとにお金を払うのではなく、それを一定期間利用できる権利にお金を払うサブスクリプション方式のビジネスが急速に広がっている。
このサブスクリプション(略してサブスク)、元々は雑誌などの定期購読を意味する英語だ。しかし近年では、定期課金型のサービスを指して遣う人のほうがはるかに多い。
サブスクの代表的なものはNetflix(ネットフリックス)やSpotify(スポティファイ)だろう。前者は月額864円からの定額で、映画やドラマ、アニメなどがインターネット接続デバイスで見放題。後者も月980円で4,000万曲以上の音楽が聴き放題だ。
このようにサブスクはまずサービス分野で普及したが、近年目立つのはモノへの広がりだ。たとえばLaxus(ラクサス)では月7,344円でさまざまなブランドバッグが借り放題で、女性に人気だ。会員は30万人を超えるという。他にも新車や洋服、家電、化粧品、家具、食品にまでサブスクは広がり、ちょっとしたブームになっている。
サブスクで重要なのは、どれだけ客(会員)にとって利用価値の高い情報と商品(orサービス)を届け続けることができるかだろう。会員一人一人の利用データを活かしきれるかの勝負になってくる。会員が次に好むであろう商品(orサービス)を提案し続けなければ、客は離れていく。客を飽きさせないで、惹きつけ続けるワン・トゥ・ワン・マーケティングの力が試されている。
実は、顧客は自分自身の本当のニーズを自分でもよく知らないことが多い。消費者は具体的に商品(orサービス)を提案されて初めて、それを自分が求めていたことを知る。いつの時代でも、顧客の真のニーズを見きわめるアンテナの感度が試されている。

マーケティングプランナー
臼井 栄三

2019開催予定セミナー年間スケジュール


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『2019年度PR広告コンテスト』審査結果


4月26日理事会にて2019年度PR広告コンテストの最終審査が行われ各賞が決定致しました。
受賞された皆様おめでとうございます!!
最優秀賞は賞金10万円 優秀賞には5万円 佳作二点にはそれぞれ3万円が授与されます。 
また来年素晴らしい作品をお待ちしています、たくさんのご応募ありがとうございました。
表彰式は、6月14日(金)に開催される『若手交歓会』の冒頭に行う予定です。
* 最優秀賞
タイトル:『その優しさも、「少子化対策」です。』
社  名:㈱インサイト
CD           :山根 悟
AD・D         :寺谷 薫
C            :逸見 栞
ED(TVCM)        :Chris Yuen
* 優秀賞
タイトル:『子どもが少ないことより、この問題を真剣に考える大人が少ないことが問題。』
社  名:㈱ADKマーケティング・ソリューションズ
CD・コピーライター   :鎌田 高広
AD           :鈴木 文土
* 佳 作
タイトル:『北海道各地の出産・子育てサポート。』
社  名:㈱東急エージェンシー
クリエイティブディレクター:吉村 紀子
プランニングディレクター :片岡 典子
* 佳 作
タイトル:『母なる大地。』
社  名:㈱ノヴェロ
クリエイティブディレクター :竹内 里佳

『提案力増強セミナー』が開催されました。


今年最初のセミナーとなる『提案力増強セミナー Part 1 』が開催されました。
定員40名の募集に対して44名の参加者で、活気のあるセミナーとなりました。
昨年に引き続き臼井氏の軽妙なトークから始まり、発想の基本となる固定観念を
外したフラットな思考方法など、実践のアプローチに役に立つセミナーとなりました。
年内の同セミナーは8月と10月に予定されていますので、スキルアップを目指して
是非ご参加下さい。※セミナーの内容は、全て異なります。

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