設立趣旨
一般社団法人北海道広告業協会は、広告の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、
北海道経済の発展と道民生活の向上に寄与することを目的として、1983年6月1日に設立されました。
主な事業活動
広告の倫理向上や広告技術の向上をめざす研修会や講習会、広告関連の連携を密にする交流など、幅広い視点で事業に取り組んでいます。
- 協会並びに広告の啓発のための「PR広告募集と発信」
- 「クリエ―テイブ研究会」の開催
- 高校生対象のインターンシップへの取り組み
- 実務者セミナーの開催
- 北広協ニュースの発信(HP)
- 北海道消費者協会、札幌市業界団体、札幌ドーム活用推進協議会などとの交流活動
- 全国広告業団体連絡会議との交流活動
- 業界並びに関連媒体社との親睦
- 交流活動
- 広告料金表の作成など、関連の情報発信事業
正会員社30社、賛助会員社52社、共に手を携えて活動しています。
入会をご希望の法人さまは当協会の定款並びに運営規定にご賛同の上、運営規定に従ったお手続きを経て、お申込みいただけます。詳しくは北海道広告業協会事務局(℡011-221-2634)までお問い合わせください。
委員会活動
協会には3つの委員会があり、それぞれ目的を定め、活動をしています。
総務・広報委員会:
①会員管理、予算管理、会議運営、渉外などの一般的な総務業務
②会報発行、WEBサイト運営、プレスリリース配信など対外・対内広報業務全般
業務・福利厚生委員会:
①業界標準の策定、取引慣行の改善、各種調査研究などの業務関連
②会員社従業員の福利厚生プログラムの企画・運営、働き方改革関連の検討事項
③会員社間のネットワーキングを目的とした会員交流イベントやモチベーション向上・リフレッシュのための企画・運営
教育・クリエイティブ委員会:
①社員教育、専門セミナーの企画・実施
②クリエイティブ研究会の運営、研究発表
③広告表現の最新トレンド研究、PR広告コンテストなどコンペティションの企画・運営など