令和2年度実務者セミナー 『社会的マイノリティに配慮したコンテンツ制作』 〜アイヌ民族についてのケーススタディー〜
今年度も標記セミナーを、全北海道広告協会と共催で下記の通り開催致します。
今回は社会状況を鑑み初のウエビナー 開催と致します。ご検討の程宜しくお願い致します。
SDGs、ESG経営、ステークホルダー資本主義など、企業経営において利益だけではなく、
企業価値向上のために多様性を受容し活用することも必要な時代になっています。
そういった環境下、差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための象徴として
「民族共生象徴空間ウポポイ」が本年7月北海道に開設されるなど、ビジネスの世界においても、
アイヌ文化との接点が拡大しております。そこで、「アイヌ民族」を題材にコンテンツを制作するうえでの
留意点(歴史・文化の認識の誤り、知的財産権の侵害、民族の尊厳を傷つける行為など)を認識し、
多様な文化と共生する社会を形成していくために広告関連業界としてできること、
やるべきことを考える機会とします。
日 時/ 令和 2 年 12 月8 日(火) 13:30 ~15:00
形 式/ WEBセミナー
講 師/ 北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授 北原モコットゥナシ様
参加料/ 無料
定 員/ 150名
<お申し込み方法>
事前申し込み登録が必要となりますので下記 URL から事前にお申込み ください。
https://cloud.gigacast.tv/Live/Site/xJuXPB
お申し込み順で150 名様までとなりますのでお早めに。
(一社)北海道広告業協会 事務局〔中央区大通西5丁目・電通北海道内 5F〕
TEL:011-214-5019
E-mail:hac@bird.ocn. ne.jp
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