(株)弘報案内広告社 営業部 柴田 歩さん

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前職は接客業!今年の初めに中途採用という形で、営業として入社致しました。まったく異なる業界から転職し、毎日が勉強です。
“広告”に関しては、テレビやラジオ、新聞で見かける事のできるものと言った大雑把なイメージしかありませんでした。“広告代理店”の業務内容に関しても勉強不足でした。入社してまだ5ヵ月ほどしか経っていませんが、“広告”の影響力について考えてみると、街中には広告がたくさん有り、広告が無ければ街は随分と寂しく見えるだろうと思います。勿論人に見てもらわなければ広告の意味もないでしょうから、人が集まるところに広告も集まるのは当然なのかもしれません。広告はあらゆる色で作られており、街が明るく見えます。インターネットをしていても広告はあらゆるところに出てきます。動画を見ている最中だと煩わしさも感じますが、ただ宣伝するだけでなく、マウスカーソルを置くだけで広告の形が変化したりするなど、毎日が驚きの連続です。
広告には、幼い子でも感じることのできる楽しさを与える力がきっとあるのだろう。私も昨年までは広告を見る側であり、当たり前のように目にしてきた広告ですが、その裏側を教えて頂いている中、まず最初に感じた事が料金の高さでした。確かにテレビや新聞は、子どもから大人まで幅広く見られるもの。それでも高いというのが本音でした。紹介した商品が売れるかどうかも分からないし、良く分からないものだと思っていた。しかし広告の持つ力について学んだ今、決して高すぎる訳ではないと思うようになりました。広告は商品や企業イメージ、私たちに対してのメッセージを伝えるもの。メインの役割は間違ってないのかもしれませんが、その中に隠されている付加価値のようなものによって、広告は面白くなっているのかなと思っています。
最初にも触れましたが、前職で接客の経験があります。毎日初対面のお客様と話をして良い印象をもってもらえるように努力してきました。まったく違う業界に入ったと思っていましたが、今までに培った経験を活かせるステージがこの職場なのかもしれません。また、広告といっても色々な形態があり、当然昔よく見られていた媒体と今主流の媒体とは違います。もちろん今使われている媒体が、この先ずっと使われるとも限らないので、常に新しい情報を取り入れ良い提案に繋げていきたいと思っています。少しずつ広告の事、営業の事を勉強していますが、まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。もっと、もっと広告や営業について知りたいと言うのが今の気持ちです。

株式会社弘報案内広告社
営業部
柴田 歩(しばた あゆむ)