「若い星」(株)えんれいしゃ 小野 哲さん


ヒト。

入社して5年。私が学んだことは、会社を作っているのはヒトだということ。
文字にするといかにも当然のことですが、普段あまり意識していないことだと思います。私は新千歳空港の販促イベントの部署を経て、現在は広告媒体管理の部署に所属しています。
北海道の玄関口に掲出する広告は、まさしく北海道の象徴となり、北海道の顔となります。様々な人が行き交う空港には、様々な広告があり、それは見る人にとっても伝わり方は様々でしょう。出張に行く人、お土産を買う人、家族を迎えに来た人、大切な人と旅行に行く人、空港に遊びに来た人、、、、ヒトヒトヒト、、、。
空港は日常とは違う「ワクワク」する場所だからこそ、広告もまた特別なものになると思います。その様な空港媒体を販売している弊社も、ワクワクしていかなければなりません。広告はヒトに向けて発信するものであるならば、我々が向くべき方向にもヒトがいなければなりません。普段会社の中にいると、どうしても「一部」な存在に感じてしまい、責任感や使命感が無くなりがちです。その場に溶け込んでしまうと、自分である意味もなくなってしまいます。 ・・・・広告と似ていますね。

そしてヒトは上にはいません。前にいるヒトの為を想って、私はこれからも全力で駆け抜けたいと思います。

ひとつの広告によって、地産地消が生まれ、北海道が活性化する。そんなワクワクするような広告の為に、我々もお手伝いしていけたらと思います。

株式会社えんれいしゃ

営業部

小野 哲