「若い星」(株)北日本広告社 営業部 戦略開発課 渋谷 智子さん
北日本広告社に入社して約2年が経ちました。
前職ではインバウンドに役立つアプリの販売を担当していました。
多国語に対応したアプリはクライアントの評価がよく、販売数も伸びていました。
しかし、アプリの導入にあたり、クライアントの多くはどのように他社との差別化を図って集客の増加に結びつけるか、を悩んでいました。
つまり、アプリの導入に前向きなクライアントに、それを活用してどのように収益を上げるかという提案をする必要を感じたのです。
これはアプリ開発の大前提であり、本質的な問題です。この問題をクリアするにはもっとスキルを磨かなければならないと思いました。
私が北日本広告社に転職した理由はそこにあります。
幅広いツールを取り扱う広告代理店なら「クライアントの悩みをトータルで解決ができる」と考えました。
入社後、希望通り広告全般を取り扱える環境が手に入りました。
ところが、武器は手に入れたけれども、何もできませんでした。
広告はあくまで問題解決のためのツールであり、ただ広告枠を提案するだけでは、クライアントの悩みをトータルでサポートするまでには到らないのです。
トータルでサポートするためには、時間を掛けて丁寧にクライアントと向き合わなければならないことを学びました。ターゲットを設定する場合もクライアントが想定しているターゲットがいつも正しいとは限りません。
例えば、ワークショップなどを用いてクライアントのニーズを多角的に分析し、消費者のインサイトを発見した上でターゲットを再設定する、という手法も重要になってきます。毎日、試行錯誤の連続です。
理想とする「クライアントの悩みをサクサク解決できる広告マン」には程遠いです。
しかし、今の職場にとても魅力を感じます。それは個性的で芯がぶれない先輩方がいらっしゃるからです。
無理難題に立ち向かい、新しい広告代理店の形を模索し、クライアントに沢山のワクワクを提供する先輩方。
この恵まれた環境で本質的な課題に正面から立ち向かえる人材を目指しています。
株式会社北日本広告社
営業部 戦略開発課
渋谷 智子
営業部 戦略開発課
渋谷 智子
